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2009_09
28
(Mon)20:08

佐渡汽船が公開しない島内発運賃

(大転載)

これを見て、放蕩佐渡汽船が怯えるように、不快に思う貴方は、ガメチンサイトを訪問する資格がありません。
また、ガメチンが言う適正運賃が更に安いものであったなら、貴方が不快に思う必要もありません。

島発(フェリー)2等往復切符7日間有効 = 3,770円(優遇額: 610円)

島発(フェリー)2等回遊切符7日間有効 = 3,950円(優遇額: 640円)
※回遊とは、往路復路が異なる場合です。

島発乗用車往復切符7日間有効(4m~5m未満) = 26,980円(優遇額: 2,980円)

島発乗用車回遊切符7日間有効(4m~5m未満) = 28,250円(優遇額: 3,120円)


今夏に行われた新潟発車両運賃往復2000円キャンペーンは、一部の島民にちょっとした「遊び」を分け与えました。
5m未満自家用車の片道は、現行で15,720円。
復路を土日祝にかすめて「往復」を買えば2000円。
計17,720円。
島内発でも1往復半の切符を買う事で、ほぼ1万円が浮かせられた訳です。
このキャンペーンに在るデタラメの1つの証明です。

赤字補填は市長の自腹でせい


さて、泉田知事の「英断」は、図らずもガメチンが主張する往復15000円(運転手2等含む)を「土曜・日曜・祝日出発限定: 平成21年10月3日(土)~平成21年12月27日(日)」に双方向で実現します。
http://www.sadokisen.co.jp/tokuwari1012/tokuwari1012.html
正しきは、ここにあります。
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2009_09
26
(Sat)17:11

佐渡航路運賃問題に関する佐渡市議インタビュー

(転載ーーーー)

9月8日、佐渡某所

ガメチン:
新潟発フェリー往復2000円キャンペーンの大罪を理解しますか?

市議:
私はもちろん、議会の大勢は、そこにある問題を理解していました。
しかし、一部が独断による試案を一方的にマスコミに公開してしまい、結果、練り直しが不十分なまま議会が追認せざるおえない状況に至ったことは、大きな反省点です。


ガメチン:
佐渡航路に佐渡汽船は必要ですか?

市議:
必要です。
嘗て、佐渡汽船代表は、佐渡島民にとっての「王」にも等しい存在でした。
その最大の理由が新潟県との太いパイプで、その証拠が、佐渡汽船幹部の県上級職に順じた高給です。
当時の代表は、官僚の天下り先として佐渡汽船を提供する代わりに、県からの補助金を佐渡へ送り届けていました。
そして、この体系は、現在でも全く変わりません。
最大株主の県は、天下り先確保のために株を保有し、佐渡は、それを容認する事で補助金を得ています。
現泉田知事が官僚出身である事を知れば、一層、分かりやすいでしょう。


ガメチン:
佐渡航路運賃についての印象は如何ですか?

市議:
高いと思います。


ガメチン:
新潟、両津間の往復5m未満自家用車運賃の適正価格を幾らとお考えですか?

市議:
これまでに議会で取り上げられた案が2万円台です。


ガメチン:
2万円台実現の可能性と、あるとすれば、その時期は何時ごろでしょう?

市議:
難しいです。
理由は3つあります。
1つは、現知事が佐渡航路運賃に問題があるという認識を持っていると思えない事で、そこに触れた発言を聞いていません。
2つ目は、老齢が中心になりつつある島民の島外への無関心さです。
3つ目は、県議会が佐渡の一部に執着して全体のために機能していない事です。


ガメチン:
船を小型化する事はできませんか?

市議:
船の大型化は、むしろ欠航対策でした。


ガメチン:
つまり、現状の血税補填は、延々続けられていくという事ですか?

市議:
それは止めなければなりません。
税金補填の体制を作っているのは、実は県政です。
言わば強引な貸付で、その後に、その返済は島民に押し寄せてきます。
しかし、島民の声は県政に届き難く、エゴとして片付けられてしまう事も少なくありません。
従って、外部からの声は有益です。
2009_09
25
(Fri)22:10

佐渡より帰って参りました

イカは散々でした。(T_T)/
後半は釣りに行くのも嫌になって、結局、飲んだくれていました。m(__)m
それでも、議員さんとの懇談が叶えられたので、多々、問題を残しつつ、それなりの成果は得られたと思っています。
その内容は、近日中にアップします。

ちなみに、
間もなく?新潟国体が開催され、佐渡も、その開催地に組み込まれています。
9月7日、平日朝一の新潟発フェリーは、ほぼ満車状態。
20日からの連休では、数年前の夏期以上の観光客で賑わった印象もあります。
これに加え、この国体によって、本年度の来島者数は、劇的な伸びを記録する事でしょう。
それもこれも、例の「2000円キャンペーン効果である。」という主張に対する明確な反論を、現在、ガメチンは持ちません。
しかし、諸悪の根源をみすみす延命させるような強引手法に正義が備わる筈はなく、いずれボロが出るのをジックリ待ちたいと思います。

3万円以上の大枚を払って、ガメチンマップを携え、佐渡へ車で渡られた釣りファンの皆さんの熱心さに感謝しつつ、引き続き、その負担が軽減される事を求めます。
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