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2015_02
01
(Sun)06:09

ISISが後藤氏と見られる人物殺害場面の動画を公開

動画は、「日本政府へ」という言葉から始まる。
https://www.youtube.com/watch?v=dy3pgz8dweA
閲覧注意。

以下、抜き出し画像:

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一部報道によれば、政府は動画内容の信憑性を確認中(午前5時過ぎ)。

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2015_02
01
(Sun)05:01

転載) ナチュラムブロはISIS関連のみとなり、FC2で新規ブログを構成中

投稿の完全な移行には、まだ時間がかかりそう。
ただし、ガメチン- ナチュラムは、今後、「アカウント停止」が前提になるので、突然アクセス不能になったら、上記アドレス(ココ)でガメチンブログがご覧頂ける。

また、この記事の日時は、記事の順序を変えないためのもの。
正確には2015/02/01 19:23:00になる。


ISISによる日本人人質事件は、最悪の結果となったよう。
が、
この件に関する安倍内閣の私的評価は高く、支持も変わらない。

日刊現代は、こうなる以前から、

1.「なぜトルコじゃない?対策本部“敵国”ヨルダン設置の大失敗 」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/156798/2

2.「安倍政権揺るがすイスラム国入りした「40人」の不明日本人」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/156796/2

と、
拙い安倍批判を繰り返してきているが、

1.
ISISがヨルダン人との人質交換を要求してきた以上、日本の選択肢はヨルダンしかなかった。
トルコが、どうしてパイロット生存確認ができない状況で、ヨルダンに死刑囚移送を強要できるのか?
死刑囚移送を先決できるとすれば、それは、ヨルダンだけだ。
しかも、
死刑囚移送の先決には、全く合理性がなく、
一連の動きは、端からISISが、日本人2人の殺害を目的とし(或は、既に亡くなっていた?)、交渉擬きを故意に長引かせ、より日本を心情的に痛めつけようと諮ったと見るのが、より自然だ。

当初のISISの言葉を思い出すべきだ。
日本人1人、118億円。
そして、その通りに日本の中東支援、236億円は、2人の命に取って替えられた。

2.
「安倍首相の不用意な演説のせいで、日本は米英と同じように、終わりのない戦いに巻き込まれた」たんではなく、
日本は、少なくとも、近隣、支那朝鮮の悪行三昧へ対峙するため、米英と並ぶ必要があった。
日本人は噛み締め続けるべきだ。
この痛みこそが、米英の力の裏返しであって、日本は、それ抜きに、どんなゴロツキ国家にも挑めないし、そこへの道は、まだ遠いことを。


もちろん、
安倍内閣支持は、ここまで。

大阪都構想支持糾弾、
増税糾弾、
弱性国防糾弾、
改憲放置糾弾、
米国隷属糾弾は、これからも続く。

2015_01
30
(Fri)06:29

ヨルダンは死刑囚移送でパイロット生存証明先決の構えを崩さず

一部報道は、29日、2度目の期限となった現地午後4時、日本時間23時時点で、依然、収監中のSajida al-Rishawi死刑囚移送にヨルダン政府の動きが無いことを伝えた。

翌30日未明の情報として、サンスポも、その内容を続けて報じてる。
http://www.sanspo.com/geino/news/20150130/sot15013005030002-n2.html

また、サンスポ記事によれば、
人質解放場所として、以前にも使われた経緯を持ち、シリア側がISIS勢力圏となってるトルコのシリア国境の町、アクチャカレ(Turkey Akcakale)が有力視されているらしい。

トルコ・アクチャカレ国境検問所(2014年9月):
(町の緊張が高まる中、29日、その近郊で、一部が、フジ取材スタッフ(女性)の「交通事故死(?)」も伝えた。)




2015_01
29
(Thu)14:36

ISIS人質交換期限は29日日没?/ ヨルダンは後藤氏を含め2対1の交換を模索?

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM29H2D_Z20C15A1MM0000/
日経によれば、
新たなメッセージのみによる動画が公開され、
その内容は、
「29日日没、(日本時間同日午後11時30分~30日午前0時ごろ/ 日経)までにヨルダンで収監中の死刑囚がトルコ国境まで移送されない場合、ヨルダン軍パイロットを殺害する」というもの。

これが事実とすれば、
ISIS側が、実質、期限を1日延ばしてきたわけで、現時点での交渉上、日本政府は大きな成果を得たとも見られる。



動画から後藤氏の姿が消えたわけだが、
日本でも話題になっているISISメンバーの昨日辺りのツイッターによると、「彼は他へ移送されたが、人質交換とは関係ない」等の投稿があった。

もしかしたら、動画は、その影響を受けたかもしれない。


また、CNNによれば、
ヨルダン外相は、その取材に対し、初めて、人質交換に後藤氏を含むことを明言した。
http://www.cnn.co.jp/world/35059647.html?tag=top;mainStory

そこで見えてきたのが、後藤氏、ヨルダン軍パイロットと、死刑囚の2対1による人質交換。
ただし、
後藤氏帰国までに、ヨルダンは2つのハードルを課した。

・パイロットの無事の確認
・交換の優先順位は、パイロットに


2015_01
28
(Wed)15:20

ISISへ報復の最前線

日付は1月22日。
クルド人民・防衛隊がコバニ奪還作戦を展開する前哨戦となった模様。

場所は、イラク北部のモースル(Mosul)に近いWana-area。
モースルは古代遺跡と石油生産で知られる大都市だとか。

ビデオに登場するクルド部隊名は「Peshmerga」
Peshmergaが扱うミラン対戦車ミサイルランチャー(MILAN anti-tank missile launcher)は、ISISの歪な装甲車を撃破していく。





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