2016_03
19
(Sat)18:11

虐待列島: 田中区議が晒し続けるは自分でなく、愚痴っただけの女性への叩き台だよ


日本は愚痴さえ共有出来ず、ブログで綴れない卑小で惨めな国なのか?

国民が検閲し合う共産圏・支那と一緒か?

米国から頭を抑えつけられてる、その手で、国民の頭を抑えつけるだけの安倍政治。

おかげで米国アカデミー賞じゃ、米国、英国の3流コメディアンにさえ、日本国民は笑いのネタだ。

本家で相手にされない、悲しき猿真似、日本アカデミー賞?

笑われて当然か…?



東京杉並、田中ゆうたろう区議のブログ記事、「震災犠牲者に恥じない日本を」は、投稿後6日たち、コメントは荒れるまま、5300件を超えた。
http://blog.tanakayutaro.net/article/174466193.html

16日付け、産経記事によれば、「東日本大震災では生きたくても生きられなかった人が何万人もいる。ブログで書くのは自由だが、倫理観が問われる」と、記事の削除はしないと答えたそう。
http://www.sankei.com/politics/news/160316/plt1603160014-n1.html



見るも無残な、この荒廃ぶりを放置できるのは、さて、真面な倫理観か? 惨めに我が身を晒す、不器用な頑固一徹さ故なのか?

または、狙いが自らになく、「日本死ね」の一般個人・ブログ投稿者へ、匿名ブログへ叩き台としてして生かし続けてるんじゃないのか?

自民式「ふるさと創生」なんていう綺麗ごとに覆い隠された虐待列島の深層。

国会に居る、この問題の本当の当事者、責任者を差し置いた田中の行為が、サディスティックな代議士による個人への虐待にしか見えないのは、ガメチンだけか?



思いの丈を綴った個人的な「読み物」を場違いな言論討議の場に引きずり出し、個人の意識と、その創造性に介入し、一つの表現のみに光を当てさせ、一人歩きさせ、社会的な物議の的にさせ、果ては匿名性さえ脅かしたのは、投稿者の意思に関わらず、民主(民進)党だ。

この問題の全てがソコにある。

日本の政治家が、とかく責任逃れをするのは、日本社会の一部に、責任所在への無理解があるためかも知れない。

代議士が責めるべきは、民主党であって、決して個人、弱い者苛めであっちゃならないんだよ。



彼は、議員じゃなく、坊さんにでもなったが良い。

彼がやってることは政治じゃなく、宗教だ。

社会のコントロールじゃなく、個人の意識をコントロールしようとしてるよ。

ブログの放置も、それなら納得だ。



それとは別に、今回、改めて驚かされたのは、

「匿名である以上、便所の落書きっていわれもしかたない」っていう見方が多いこと。

世の中の「読み物」の半分は、匿名、仮名、ペンネーム。

紫式部、松尾芭蕉、竹久夢二、夏目漱石、2Pac。

(ありゃ!?

田中!

お前の「ゆうたろう」も仮名か??

_| ̄|○ _|\○_ ____○_ )




新聞等、金を払うのも多いから、こういう御方は便所の落書きにさえ金を出すわけだ。

バカ…

どうりで例えに品がねぇと思ったゼ。



拙い画一性に文化が生まれないのは共産主義の歴史が証明してる。

匿名は、忙しく喧しい世の中で物思いにふけられる場所を提供する。

それを許容し、個人の自由に敬意を払える社会が自立した秩序を生じさせ、文化を育み続ける。

保守を気取り、日本、日本と燥ぎながら、その内情を無視するどころか否定する不届き者。

皇国への無知を、米国の無知が笑う。

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2015_09
21
(Mon)08:09

転載) 人質法制: 米国は即席日本国憲法が70年間罷り通ると思っていたのか?

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明治時代以降の立憲君主制は近代日本の礎。

君主、国民それぞれが、地位上に憲法を遵守することによって維持される社会体系、つまり、民族主義に基づいた国体こそが、日本国家の源。

ところが、現憲法に日本民族の血は一滴たりとも流れていない。

この矛盾に目を背け続ける政体と、その支持層、法律的に過半数、実際的に30%の国民は、日本人足らざる、果たして何ものか?



1951年のサンフランシスコ講和条約によって、文言上、日本は主権を回復する。

しかし、
米軍は駐留を続け、米国支配が続いた。

駐留の目的は、疲弊した日本の安全保障。

にも拘らず、1952年の南鮮・竹島侵攻に米軍は動かない。

その後、今の今まで、在日米軍は、只の一度も軍事的機能を果たしていない。

何故か?

単に、
宿敵、支那・ロシアに睨みを効かせ、日本を防護壁に仕立てながら、安全をネタに日本人からタンマリ巻き上げる絵図なのか?

が、それは、現在のアジア情勢。

当初は違う。



支那の万里の長城が完成されなかった理由についての一つの仮説を読んだ。

万里の長城は外敵から領内を守るために建造が始められながら、計画が壮大過ぎて途中で立ち行かなくなった、というのが定説。

仮説は逆。

長城は、支那族の不良統治によって地域内で起こる反乱拡大、それに伴う集団逃亡を防ぐための内的防壁だったが、度重なる混乱の煽りで建造が頓挫した、というもの。


思うに、
米国は、1951年以降、むしろ日本国内の武力蜂起に備えて米軍を駐留させ続けたんじゃないのか?

そもそも、当時の支那・南鮮は、米国の敵じゃない。

だから南鮮は竹島を、まんまと、せしめた。

同じころ、尖閣を指を銜えて眺めていただけの、覇権主義に踊る今の支那の悔しさを思えば、執拗な、そこへの執着は、理解に難しくない。

ロシアにしたって、米国から北方領土を譲られ、ホクホクだった時期。

だとするなら、在日米軍の勲章、只の一度も外敵に機能していないのは納得で、

米軍による日本の防護壁は、逆説・万里の長城だったとも言える。


このことは、
1978年、自民政権下で行われた米軍基地で働く日本人給与の肩代わりをする「思いやり予算」に繋がっていく。

この年、米国は、ほぼ永久的に日本国内での武力蜂起の可能性が無くなったと踏み、米軍駐留を続ける大きな目的の一つを排除した。

そこで駐留軍の規模縮小が日本政府に伝えられ、腰を抜かした裸の王様、お山の大将らは、「思いやり予算」によって哀れな依存心を満たした、
のかも知れない。


この1978年は、憲法改正の機会として大きな意味を持つ。

というのも、
米国が最も警戒しただろう国内武力蜂起は、純正日本国憲法発布への二つとない国民的原動力になった筈だから。

つまり、
終戦の年、1945年から少なくとも33年間、米国は、自産・即席日本国憲法が日本国民によって一変する事態を前提にしていた可能性がある。

それは、また、
米国が、そこでの影響力を、絶えず、最大にするため、在日米軍を利用し続けた背景が見えてもくる。



なんと慎ましく、従順で、哀れで無知な日本の政体支持者らか?

一方で、
33年もの間、米軍が、世界屈指の腕力で真正・保守勢力の首を捩じ上げながら、準備万端、改憲へ挑んで来る政治家らを待ち構えていた筈の時代に、
それと決して向き合わず、取り組まず、挑みもせず、
国民を先導するどころか、常に欺き、安倍法制並みに、只管、逃げ道を探り、綺麗ごとを並べ、貴重な改憲機会を棒に振ってきた、
なんと、
卑猥で、卑賤で、卑小な政治家どもか?

それでも国家として日本が成り立つのは、皇室があるゆえ。
その下に今なお国体が生じるゆえ。

が、
幸か不幸か、日本の国体は、体系であって、政治家どもや、その支持者らと共に、米国へ負ぶさるための身体は無い。

そして、この政体が続く限り、70年先も改憲は起こらない。



何度でも書く。

安倍法制は、自ら進呈するだけの人質法制で、役立たずの欠陥法制だ。


国際貢献が目指すのは、均等関係。

金のばら撒きでは足りずに、人命をばら撒くための根拠たる安倍法制にあって、
更に、
どうして日本の侵略国、戦犯国の容認、従軍慰安婦への謝罪が必要とされるのか?

赤字国威もいいところだ。


また、
国防が目指すのは主権維持。

竹島奪還を忌避したままの軍事的在日米軍基地支援が、どうして主権維持に繋げられるのか?

そこで維持されるのは、日本の主権でなく、米国の日本支配権。

そこまで米国に依存し、支配されたいなら、他所でやれ、間抜けども!

2015_02
19
(Thu)11:29

後藤氏の拘束動画を隠れ観て小5の11人が体調不良: カウンセラー要請へ

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150219-OYT1T50007.html?from=ytop_main6

ところ変われば…か。

65434443362412434.jpg
https://www.youtube.com/watch?v=7w-USWw5cyY&oref=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3D7w-USWw5cyY&has_verified=1
閲覧注意。
年齢制限あり。


ISISに虐待される、この幼子の意識を救済し得ると言うカウンセラーの存在は、当地に不明だ。
居るとすれば、宗教家か?
が、
この子の命が殊更危うい状況で、意識操作は、二の次、三の次。
そこで生き残っていられれば、むしろ、より人の痛みがわかるイスラム教徒になるだろうと思うのは、ガメチンだけか?


日本も嘗ては、そうだった。
親の目の前で幼子が死に、子供の目の前で、親や友達が死んでいった。
そんな中でも、カウンセラーなんていなかった。
殆ど宗教家さえも。

そうして、或は、それだからこそ日本は甦った。

にも拘らず、
甦った筈の日本は、救済をエサに暗躍し、背後で意識操作を謀った、まるでカウンセラー気取りの米国白人によって政治力を失わされ、それによって秩序が罅割れ、結果、倫理すら失い続けてる。

そんな時勢を、教室を戦場化させ、犠牲者を続出させる日教組部隊が担ぎ出す、特権を得、校内で大手を振って歩く医者気取りのスクールカウンセラー。

寝込むほどに気分を悪くする子は、良心が人一倍デカイからだ。

その子供らの意識を、せいぜい、連中は、
お気楽さだけが取り柄の、無神経な大衆主義者に塗り変える気だろうよ。

が、ガメチンは、カウンセラーが、しくじる方に懸ける。

少なくとも、11人の子供らは、人の痛みが分かる、日本社会を背負って立つ、立派な大人になり得る。



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